まいぷれ越谷市編集部
まいぷれ越谷編集部です。今回は、「砂場」さんで楽しめる鴨せいろと、お店の雰囲気をご紹介します。
香り立つ鴨汁で味わうせいろそば
赤い縁取りのざるにこんもりと盛られたそばは、やや白みがかった細麺で、つやのある表面が印象的です。ひと口ごとに、ほどよいコシとのど越しを楽しめる一枚ざるスタイルになっています。
花柄の器に入ったつゆには、刻みねぎと揚げ玉が浮かび、鴨の旨みを含んだだしの香りがふわりと立ち上ります。別皿の薬味には、白ねぎと青ねぎがたっぷりと盛られ、わさびを少しずつ溶かしながら、味の変化を楽しめるのも鴨せいろならではです。
黒い木目調のお盆の上に並べられた器や薬味が、落ち着いた和の雰囲気を演出し、ゆったりとそばを味わえる一品になっています。
暖簾と格子戸が迎える「砂場」の外観
お店の正面は、ベージュのタイル張りの外壁に木製の格子戸が組み合わさった、落ち着きのある和の佇まい。入口の上には紺色の暖簾が掛けられ、白い文字で店名が描かれています。足元には赤いマットが敷かれ、「いらっしゃいませ」の文字が来店を温かく迎えてくれます。
入口脇のガラスケースには、賞状やトロフィー、食品サンプル、小さな人形などが飾られ、長く地域で親しまれてきたお店であることが伝わってきます。石灯籠風のオブジェや色とりどりの花が植えられたプランターも並び、和やかな店先の雰囲気をつくっています。ベンチや灰色のごみ箱も設置され、日常づかいしやすい、街のおそば屋さんといった印象です。
卓上調味料と箸立てがつくるくつろぎのテーブル
店内のテーブルには、黒と赤の縁取りがされた箸立てに、白い割り箸がきれいにまとめられています。その隣には、青いラベルが印象的な「瀬戸風味」と書かれたふりかけや、赤いキャップのしょうゆ差し、スタックされた小さな容器などが並び、家庭的で温かな雰囲気が漂います。
格子模様の窓からやわらかな光が差し込み、木目のテーブルと壁が落ち着いた空間を演出。そばと鴨汁を楽しみながら、ゆっくりと食事の時間を過ごせる店内になっています。
越谷エリアで、鴨の旨みが広がる鴨せいろを落ち着いた和の空間で味わいたいときは、「砂場」さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。
お店の住所埼玉県越谷市蒲生西町2丁目1−36
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|---|---|
| フリガナ | マイプレコシガヤシヘンシュウブ |
| 住所 | 340-0802 八潮市鶴ケ曽根1547-2 |
| 電話番号 | 080-4061-8404 |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 駐車場 | なし |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/mypl.koshigaya/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/6HWmw5yk |
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