まいぷれ越谷市編集部
まいぷれ越谷編集部です。今回は、「そば処やぶ栄」さんで楽しめる、鴨汁もりそばとたまご丼のセット、そしてお店の雰囲気をご紹介します。
鴨の旨みが広がる鴨汁もりそば
木のテーブルに置かれた黒いお盆の上には、竹のすのこにこんもりと盛られたもりそばが並びます。細めでやや灰色がかったそばは、つやのある表面が印象的で、ひと口ずつ箸で手繰るたびに、しっかりとしたコシとのど越しを楽しめます。
そばに添えられた鴨汁は、茶色のだし汁の中に鴨肉と輪切りねぎが浮かぶあたたかな一杯。鴨の旨みとだしが合わさったつゆにそばをくぐらせると、香りとコクが一気に広がります。セットには味噌汁やきゅうりの漬物も付き、バランスよく味わえる内容です。
やさしい味わいのたまご丼セット
白い縁の丼には、ご飯の上にとろりとした卵でとじた具材がたっぷりとのせられています。淡い黄色の卵の中には、玉ねぎやピンク色のかまぼこ、緑の豆が彩りよく散り、見た目にも華やかな一杯です。
ふんわりとした卵の食感と、やさしい味付けのだしがご飯によくなじみ、鴨汁もりそばとの相性もぴったり。そばと丼を一度に楽しめるセットは、しっかり食べたいランチにもおすすめです。
昔ながらの商店街に佇む「そば処やぶ栄」
外観は、くすんだベージュ色の建物に黒い瓦屋根が組み合わさった、どこか懐かしい雰囲気。入口には、青い布の暖簾がかかり、白い文字で「うどん そば」と大きく書かれています。暖簾の端には「林白庵」と記された札も下がり、老舗らしい佇まいが印象的です。
店先のショーウィンドウには、器や小物が並び、花壇には石と黄色い花が植えられていて、商店街の中で日常的に親しまれているお店であることが伝わってきます。バイクが停められた様子や、郵便受けなども含めて、地域の生活に溶け込んだ「まちのそば屋さん」といった雰囲気です。
木の温もりを感じる店内と本棚のある空間
店内は、木製のテーブルや椅子、障子風の仕切りが配置された、落ち着きのある和の空間。壁にはカレンダーや手書きの案内が貼られ、昔ながらの食堂のあたたかさを感じられます。
棚には、新聞や雑誌、漫画「かりあげクン」などの本が並び、食事の前後に手に取って読めるのも魅力のひとつ。棚上の照明や装飾からも、どこか懐かしく、くつろげる雰囲気づくりが伝わってきます。
カウンターの奥には食器棚や暖簾があり、鏡越しに厨房の様子が少し見えるのも、町のそば屋ならでは。常連さんがゆっくり食事を楽しむ姿が似合う、アットホームなお店です。
越谷エリアで、鴨汁もりそばとたまご丼をセットで味わいたいときは、「そば処やぶ栄」さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。
お店の住所埼玉県越谷市袋山1391−1
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| 名称 | まいぷれ越谷市編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレコシガヤシヘンシュウブ |
| 住所 | 340-0802 八潮市鶴ケ曽根1547-2 |
| 電話番号 | 080-4061-8404 |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 駐車場 | なし |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/mypl.koshigaya/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/6HWmw5yk |
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