蕎麦カフェたなみ
蕎麦カフェたなみです。いつもご利用いただきありがとうございます。
今回は、コリコリ食感でおなじみの豚の喉軟骨(通称「ドーナツ」「のどブエ」)を、じっくり煮込んで仕立てた小鉢料理の試作についてご紹介します。軟骨までやわらかくなるまで火を入れた、とろっとろ食感の一品です。
コリコリから“とろとろ”へ、喉軟骨の長時間煮込み
写真の器に入っているのは、豚の喉軟骨を時間をかけてコトコト煮込んだ煮物です。もともとはかなり歯ごたえのある部位ですが、火加減を見ながらじっくり火を通すことで、軟骨の部分までやわらかく、ぷるっととろけるような食感に仕上げました。
具材は大根とこんにゃくを合わせ、全体に味がしみ込むようにしています。一口すくうと、喉軟骨のゼラチン質の部分と、味の染みた大根・こんにゃくが一緒に口の中でほどけていくようなイメージです。
ニンニク・しょうが・蕎麦つゆ・味噌で濃厚な味わいに
味付けは、ニンニク・しょうが・蕎麦つゆ・味噌などをベースに、濃厚で後を引く味わいを目指しました。蕎麦つゆ由来のだし感と、味噌のコク、ニンニクとしょうがの香りが合わさり、思わずもう一口すすめたくなる、しっかりめの味付けです。
豚の喉軟骨は、軟骨由来のコラーゲンを含む部位でもありますが、まずは難しい話は抜きにして、独特の食感と、じっくり煮込んだ旨みを楽しんでいただければと思っています。
お通しやボードメニューで、ときどき登場予定です
こちらの喉軟骨の煮込みは、今後、お通しや店内ボードに載せる小鉢メニューとして、ときどきお出しできればと考えている試作中の一品です。
ビールや日本酒のおともにはもちろん、ご飯のおかずや、お蕎麦の前に軽く一杯というシーンにもよく合う味わいになりました。ただし、毎日必ずあるメニューではありませんので、店内ボードで見つけた日は、ぜひ一度お試しいただけたらうれしいです。
※本記事でご紹介している豚の喉軟骨の煮込みは試作段階の内容です。通常メニューとしてのご提供は未定で、仕込み状況や営業状況により、ご提供の有無・内容・価格が変わる場合があります。詳しくはご来店時に店内掲示やスタッフへお尋ねください。
| 名称 | 蕎麦カフェたなみ |
|---|---|
| フリガナ | ソバカフェタナミ |
| 住所 | 343-0032 越谷市袋山1216-19 |
| アクセス | 東武伊勢崎線大袋駅東口より徒歩2分 |
| 電話番号 | 048-971-3617 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | あり お店の近くに2台 |
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